入門案内

当流は真剣を想定し、伝統の正しい刀法を学ぶ。

運足法(運歩・真歩)、振棒鍛練、打込みから始め、法定之形、韜之形、小太刀之形、刃挽之形、丸橋の五形を学び、当流で考案した竹刀稽古法(ナガヌマ)や居合術、抜刀斬法術(試斬り)も修練する。
稽古場は東京と京都の2か所にある。東京の稽古日は、毎土曜日午後1時~3時。
京都は、毎木曜日午前10時~12時に行われている。

当流は内弟子方式に近く、師が入門希望者と対面して当流に相応しい者かを見極め許可した後、入門願書(申込書)を提出して入門が許される。
入門が認められた後、 入門料 八千円を納入。月謝は三千円。後日、当流指定の稽古着(基本的には白袴)、帯、足袋、武具(木剣、袋撓)等を購入すること。
高校生以下の門人は、入門料 五千円、月謝二千円とする。